ほったらかし投資とは?代表的な種類や失敗しないためのコツを解説

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「ほったらかし投資」は、一度設定すれば、あとは完全に放置して資産形成が可能です。ただし、投資の種類によって「ほったらかし」の意味は大きく異なります。

新NISAやiDeCoのように自動積立が続くものもあれば、不動産クラウドファンディングのように運用期間が終われば次の案件を探す必要がある方法も存在します。この違いを理解せずに始めると、思わぬ手間や失敗につながることがあります。

この記事では、ほったらかし投資の種類ごとの特徴や「放置度」の違い、よくある失敗パターンと対策などを解説します。

ほったらかし投資のメリット・デメリット

ほったらかし投資のよくある失敗例

ほったらかし投資で失敗しないコツ

目次

ほったらかし投資とは

老夫婦が外で食事を楽しむ姿

ほったらかし投資とは、最初に設定を済ませた後は自動的に資産運用が進む投資方法です。毎日のように株価をチェックしたり、売買のタイミングを見計らったりする必要がありません。

ほったらかし投資の定義

ほったらかし投資の定義は、事前に運用方針や積立設定を決めておき、その後は基本的に放置したまま資産運用を続ける投資スタイルを指します。具体的には、毎月決まった日に自動で一定額が引き落とされ、事前に選んだ投資信託などを自動購入する仕組みです。

仕事や家事・育児で毎日の相場チェックが難しい方でも、無理なく資産形成を続けられる点が大きなメリットです。

向いている人の特徴

ほったらかし投資が向いている人
  • 投資の知識や経験が少ない初心者
  • 仕事や育児で忙しい方
  • 感情的な売買を避けたい方
  • 長期的な資産形成を目指す方
  • 少額から投資を始めたい方

ほったらかし投資は、投資の知識や経験が少ない初心者や、仕事・育児で忙しく投資に時間をかけられない方に向いています。あらかじめ積立金額や運用方針を設定すれば、自動で運用が続くため、日々の相場チェックや売買判断は不要です。

また、相場の値動きに一喜一憂しやすく、感情的な売買をしてしまいがちな方にも適しています。長期的な運用を前提とするため、老後資金や子どもの教育資金など、10年以上先を見据えた資産形成にも向いている投資方法です。

多くのほったらかし投資は月々数千円〜1万円程度から始められるため、まとまった資金がなくても無理なくスタートできる点も魅力といえるでしょう。

ほったらかし投資の種類5選

スマホと投資信託株式投資NISAの文字

ほったらかし投資にはさまざまな方法があります。代表的な5つの投資方法について、仕組みやメリット、注意点を解説します。

ほったらかし投資の種類5選

①新NISA(つみたて投資枠)
②iDeCo(個人型確定拠出年金)
③ロボアドバイザー
④不動産クラウドファンディング
➄変額保険

①新NISA(つみたて投資枠)

新NISAのつみたて投資枠は、2024年1月から始まった制度で、ほったらかし投資の代表格です。年間120万円まで投資でき、運用益が非課税になる点が利点といえます。

一度設定すれば自動的に積立が続き、毎月決まった日に指定した金額が口座から引き落とされ、選んだ投資信託を自動購入します。銘柄選びから売買まで、自動で行われるため手間がかかりません。

非課税保有期間は無期限なので、売却のタイミングを気にする必要もなく、長期的な資産形成に最適です。投資信託は金融庁の基準を満たした商品のみが対象なため、初心者でも比較的安心して始められます。

②iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは、老後資金づくりに特化したほったらかし投資です。月額5,000円から始められ、掛金が全額所得控除の対象になるため、高い節税効果が期待できます。

2024年12月には公務員や企業年金加入者の掛金上限が月額2万円に引き上げられました。さらに2027年1月からは、会社員が最大月額6万2,000円、自営業者が月額7万5,000円まで拠出できるようになる予定です。

注意点は、原則60歳まで引き出せないことです。そのため、教育資金など途中で必要になる可能性がある資金での運用には向きません。ただし、この「引き出せない」という制約が、長期継続の後押しになるケースもあります。

③ロボアドバイザー

ロボアドバイザーは、AIが自動で資産運用を行うサービスです。いくつかの質問に答えるだけで最適なポートフォリオ(資産の組み合わせ)を提案してくれます。

「投資一任型」と「アドバイス型」の2種類がありますが、ほったらかし投資に適しているのは投資一任型です。銘柄選択から購入、リバランス(資産配分の調整)まで、すべて自動で実行してくれます。

手数料は年率0.5~1.1%程度が一般的で、投資信託と比べるとやや高めです。しかし、自動でリバランスを行ってくれるため、投資の知識や時間がない方には便利なサービスといえるでしょう。

④不動産クラウドファンディング

不動産クラウドファンディングは、複数の投資家から資金を集めて不動産に投資し、その運用益を分配する仕組みです。1万円程度の少額から不動産投資を始められます。

平均利回りは年率4~7%程度が相場で、高利回りの案件では10%を超えるものもあります。ただし、利回りが高い案件はリスクも高い傾向があるため注意が必要です。

案件ごとに決まっている運用期間(数カ月から1年程度)が終了したら、次の案件を選んで申し込む必要があります。完全な「ほったらかし」というよりは、定期的に案件をチェックする手間が発生します。

⑤変額保険

変額保険は、死亡保障を備えながら資産運用もできる保険商品です。保険料の一部が株式や債券などで運用され、運用成績に応じて解約返戻金や満期保険金の額が変動します。死亡保険金には最低保証があるため、万が一の際の保障は確保されます。

ただし、解約返戻金や満期保険金には最低保証がなく、元本割れのリスクがある点には注意が必要です。また、保険料に保障コストが含まれるため、純粋な投資商品と比べて運用効率が悪くなります。

ほったらかし投資のメリット

金貨と電卓で計算する人の手

ほったらかし投資には、従来の投資方法にはない多くのメリットがあります。

時間や知識の制約があっても、これらのメリットを理解して活用すれば、無理なく資産形成を進められるでしょう。

初心者でも始めやすい

ほったらかし投資は、投資の知識や経験がなくても始めやすい点がメリットです。株式投資のように銘柄を自分で選んだり、売買のタイミングを判断したりする必要がありません。

新NISAのつみたて投資枠で購入できる投資信託は、金融庁の厳しい基準をクリアした商品のみです。

販売手数料が無料で、信託報酬(運用管理費用)も一定水準以下に抑えられています。初心者が選びやすいよう、リスクの高い商品は除外されているため安心です。

ロボアドバイザーなら、年齢や年収、リスク許容度などに関する質問に答えるだけで、AIが最適なポートフォリオを提案してくれます。投資の専門知識がなくても、プロと同等の資産配分で運用を始められる点が強みです。

少額から資産形成できる

少額から始められる点も、ほったらかし投資のメリットです。従来の不動産投資では数百万円から数千万円の資金が必要でしたが、ほったらかし投資なら月々数千円から始められます。

新NISAのつみたて投資枠は、金融機関によって月々100円から積立が可能です。iDeCoも月額5,000円からスタートでき、収入に応じて無理のない金額を設定できます。

不動産クラウドファンディングも1万円程度から投資できるため、まとまった資金がなくても不動産投資に参加できる点が特徴です。

少額投資のメリットは、リスクを抑えながら投資の経験を積める点にあります。最初は少額で始めて、慣れてきたら徐々に金額を増やすといった段階的なアプローチが可能です。

複利効果で効率的に増える

ほったらかし投資では、複利効果を生かした効率的な資産形成が期待できます。複利効果とは、運用で得た利益を再投資し、その利益にもさらに利益が付く仕組みです。

例えば100万円を年利3%で運用した場合、
単利なら30年後に190万円になります。
複利なら約243万円になり、50万円以上の差が生まれます。
投資期間が長いほど、この差は大きくなるのが特徴です。

運用を長期間続けることで、雪だるま式に資産が増えていく可能性があります。ただし、相場の変動によって元本割れするリスクもあるため、あくまで長期的な視点で考える必要があります。

感情的な売買を避けられる

感情的な売買を防げる点も、ほったらかし投資のメリットです。株価が大きく下がったときに慌てて売却したり、上昇局面で欲張って買い増ししたりと、感情に左右された判断を避けられます。

投資の基本は「安く買って高く売る」ですが、実際には多くの人が逆の行動をとってしまいがちです。価格が下がると不安になって売却し、上がると安心して購入する傾向があります。これでは利益を出すのは難しくなります。

ほったらかし投資なら、自動的に定期購入が続くため、相場の上下に関係なく一定額を投資し続けます。

これがドルコスト平均法として機能し、価格が高いときは少なく、安いときは多く購入できます。結果として、購入価格の平準化効果が期待できるのです。

また、日々の株価変動を気にする必要がないため、精神的な負担も軽減されます。仕事や日常生活に集中しながら、着実に資産形成を進められる点が魅力といえるでしょう。

ほったらかし投資のデメリット

パソコンを眺めて悩む女性

ほったらかし投資にはメリットがある一方で、理解しておくべきデメリットも存在します。これらのデメリットを知らずに始めると、期待と異なる結果に戸惑う可能性があります。

投資を始める前に、デメリットもしっかり把握した上で、自分に合った方法かどうかを判断しましょう。

短期間で利益は出にくい

ほったらかし投資は、短期間で大きな利益を得ることが難しい投資方法です。数週間や数カ月で資産を倍増させるような、ハイリターンを狙う投資には向いていません

たとえば

新NISAのつみたて投資枠で月3万円を積み立てた場合、1年間で投資する元本は36万円です。
仮に年利5%で運用できたとしても、1年目の運用益は数千円から1万円程度にとどまります。短期間では大きな成果を実感しにくいのが現実です。

ほったらかし投資は、10年、20年といった長期スパンで複利効果を生かしながら、じっくり資産を育てていく方法です。短期間で資金が必要な方や、すぐに結果を求める方には不向きといえます。

元本割れリスクがある

投資である以上、預金のように元本が保証されることはありません。運用成績が悪ければ、投資した金額を下回る可能性があります。

新NISAやiDeCoも、投資信託の基準価額が下落すれば資産は減少します。特にiDeCoは原則60歳まで引き出せないため、長期間にわたって含み損を抱える可能性も考慮する必要があります。

特に変額保険は、解約返戻金や満期保険金に最低保証がありません。市場環境が悪化すれば、払い込んだ保険料の総額を大きく下回ることもあります。

途中解約できない商品も

途中解約に制限がある、または解約すると損失が大きくなる商品が多い点もデメリットです。急にお金が必要になった場合でも、すぐに引き出せないケースがあります。

そのため、ほったらかし投資は生活費や緊急時の備えを確保した上で、余剰資金で行うことが鉄則です。すぐに使う予定がある資金や、万が一のための資金は別に確保しておきましょう。

ほったらかし投資でよくある失敗パターン3選

頭を抱える女性と男性

ほったらかし投資は初心者でも始めやすい投資方法ですが、いくつかの失敗パターンが存在します。これらの失敗を事前に知っておくことで、同じ過ちを避けられるでしょう。

値下がり時に焦って売却してしまう

典型的な失敗パターンが、相場が下落したときに慌てて売却してしまうケースです。ほったらかし投資は長期運用が前提ですが、含み損を見ると不安になり、損失を確定させてしまう方が少なくありません。

投資を始めたばかりの頃は、数万円の含み損でも大きく感じるものです。「これ以上損をする前に売ろう」と考えて売却すると、その後相場が回復したときに利益を得る機会を失います。

歴史的に見れば、世界経済は長期的には成長を続けてきました。リーマンショックやコロナショックのような大きな下落局面でも、数年後には回復しています。短期的な下落に動揺せず、長期保有を続けた投資家が最終的に利益を得ているのです。

勧められた商品を安易に購入してしまう

金融機関の担当者や知人に勧められた商品を、内容を十分に理解せずに購入してしまう失敗も多く見られます。特に変額保険や手数料の高い投資信託で、このパターンが起こりがちです。

金融機関は手数料の高い商品を販売する傾向があります。なぜなら、金融機関の収益になるからです。一見すると有益なアドバイスですが、顧客にとって最適な商品とは限らないため、注意が必要です。

商品を選ぶ際は、必ず内容を自分で確認し、手数料や仕組みを理解してから契約しましょう。分からないことがあれば納得できるまで質問し、理解できない商品には投資しないという姿勢が大切です。

生活資金で投資してしまう

生活費や近いうちに使う予定のある資金で投資してしまう失敗も注意が必要です。投資は必ず余剰資金で行う必要がありますが、「早く増やしたい」という焦りから、生活資金に手を出してしまう方がいます。

生活資金で投資すると、急な出費が必要になったときに困ります。新NISAは途中で解約できますが、相場が下落しているタイミングで売却せざるを得ない状況になれば、大きな損失を被る可能性があります。

また、生活資金で投資すると、精神的な余裕がなくなります。値下がりしたときの不安が大きくなり、冷静な判断ができなくなるでしょう。

投資を始める前に、必ず生活費の6カ月分程度は「生活防衛資金」として、預貯金で確保しておきましょう。

失敗しないための5つのコツ

豚の貯金箱

ほったらかし投資で成功するためには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。これらのコツを実践することで、失敗のリスクを大きく減らせるでしょう。

余剰資金で始める

投資は必ず余剰資金で行いましょう。余剰資金とは、生活費や緊急時の備えを除いた、当面使う予定のないお金のことです。

まず一定の生活費を預貯金として確保します。会社員なら収入が安定しているため6カ月分、自営業者なら収入が不安定なため1年分を目安に考えるとよいでしょう。この緊急資金があれば、予期せぬ出費や収入減少にも対応できます。

次に、3~5年以内に使う予定がある資金も投資に回してはいけません。教育資金や住宅購入の頭金、車の買い替え費用などは、元本保証のある預貯金で確保しておくべきです。

余剰資金で投資する最大のメリットは、精神的な余裕を持てることです。相場が下落しても「まだ時間がある」と冷静に対処でき、長期保有を続けられます。

長期目線でルールを決める

投資を始める前に、長期的な目線で明確なルールを決めておきましょう。ルールがあれば、相場が変動したときでも感情的な判断を避けられます。

まず投資期間を決めます。「老後資金のために30年間積み立てる」「子どもの大学進学まで15年間運用する」など、具体的な期間を設定しましょう。期間が明確になれば、短期的な値動きに惑わされにくくなります。

次に、毎月の投資額を決めます。家計に無理のない範囲で、継続できる金額を設定してください。収入の10~20%程度を目安にするとよいでしょう。ボーナス月には追加投資するといった工夫も有効です。

年1回はポートフォリオを確認

ほったらかし投資といっても、完全に放置するのは避けるべきです。年に1~2回は、ポートフォリオの状況を確認しましょう。

長期間保有していると、相場の変動によって資産配分のバランスが崩れることがあります。

たとえば

当初は株式50%、債券50%だった配分が、株価上昇によって株式70%、債券30%になっているケースです。
このような状態を放置すると、想定以上のリスクを取ることになります。

定期的にチェックして、必要に応じてリバランス(資産配分の調整)を行いましょう。ただし、頻繁にチェックしすぎると短期的な変動に一喜一憂してしまう可能性があるため、年1~2回程度が適切です。

手数料の低い商品を選ぶ

手数料の低い商品を選ぶことは、長期投資において重要です。わずかな手数料の差でも、長期間では大きな差になるためです。

投資信託を選ぶ際は、信託報酬(運用管理費用)に注目しましょう。インデックス型の投資信託なら年率0.1~0.5%程度、アクティブ型なら年率1~2%程度が一般的です。

仮に100万円を年率5%で30年間運用した場合、信託報酬が0.2%と1.5%では、最終的な資産額に100万円以上もの差が生まれます。

分散投資を意識する

分散投資を意識することで、リスクを抑えながら安定的な運用が期待できます。「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言があるように、複数の資産に分散することが重要です。

分散投資には、地域の分散、資産の分散、時間の分散という3つの視点があります。

分散の種類投資方法期待される効果
地域の分散日本だけでなく先進国や新興国など、世界中の市場に投資特定の国の経済が悪化しても、ほかの国でカバーできる可能性がある
資産の分散株式だけでなく債券やREIT(不動産投資信託)など、異なる値動きをする資産を組み合わせる株価が下落しても債券が上昇すれば、ポートフォリオ全体の下落を抑えられる
時間の分散一度に大きな金額を投資するのではなく、毎月一定額を積み立てる(ドルコスト平均法)購入価格の平準化効果が期待できる

分散投資は、リスクを軽減する投資の基本戦略です。地域・資産・時間の3つの分散を組み合わせることで、市場の変動に強いポートフォリオを構築し、長期的に安定したリターンを目指せます

まとめ

電球とペン

ほったらかし投資は、忙しい現代人や投資初心者でも無理なく資産形成を始められる方法です。新NISAやiDeCo、不動産クラウドファンディングなど、さまざまな選択肢があります。

初心者でも始めやすく、複利効果を生かして長期的に資産を育てられる上、感情的な売買も避けられます。一方で、短期間では利益が出にくく、元本割れのリスクがある点は理解しておきましょう。

自分のライフスタイルや投資目的に合った方法を選んで、今日から資産形成の第一歩を踏み出しましょう。

ほったらかし投資に関するよくある質問

ほったらかし投資は本当に何もしなくて大丈夫ですか?

基本は放置できますが、完全放置ではありません。
日々の売買や相場チェックは不要ですが、年に1回程度は運用状況の確認が必要です。
積立設定が正しく続いているか、資産配分が大きく崩れていないかを確認することで、リスクを抑えた長期運用ができます。

ほったらかし投資は元本保証されていますか?

新NISAやiDeCo、ロボアドバイザー、不動産クラウドファンディングなどは、いずれも投資商品であり元本割れの可能性があります。

ほったらかし投資はいくらから始められますか?

新NISAのつみたて投資枠は金融機関によっては月100円から可能です。iDeCoは月5,000円から、不動産クラウドファンディングも1万円程度から投資できる案件が多く、少額から無理なく始められます。

ほったらかし投資と不動産投資は何が違いますか?

一般的な不動産投資は、物件管理や入居者対応などの手間がかかり、初期費用も高額です。一方、不動産クラウドファンディングは少額から参加でき、運用や管理は事業者が行うため、ほったらかし投資に近い形で不動産投資が可能です。

ほったらかし投資はどれくらいの期間続けるべきですか?

ほったらかし投資は、複利効果を活かすことで真価を発揮します。老後資金や教育資金など、10年・20年先を見据えた資産形成と相性がよく、短期間で結果を求める投資には向いていません。

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穴吹興産株式会社  不動産ソリューション事業部
アセットマネジメントグループ課長  穴吹 章彦

【資格】
・宅地建物取引士
・不動産証券化協会認定マスター

【経歴】
ソリューション事業部の業務に7年従事し、投資用不動産のアセットマネジメント業務を経験。現在は不動産特定共同事業におけるファンドの組成業務に従事し、投資家との契約業務全般を担当。不動産クラウドファンディングの仕組みや専門用語を解説しながら、情報発信を行っている。

 

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